最新のお知らせ

2022/05/23

認定研修施設に関する手続きについて【2022年実施要項掲載】
認定研修施設に関連する下記の手続きを実施いたします。
受付期間:2022年5月23日(月)~6月20日(月)

1)研修施設の新規認定申請こちら

2)認定済の研修施設は以下の手続きが必要です。
■2017年認定の研修施設

対象:認定番号17-K001~17-K264の研修施設
1.認定研修施設の更新手続き(5年毎の手続き)
2.指導責任者に関する手続き
2017年認定の研修施設を対象とする手続きの実施要項はこちら

■2018年~2021年認定の研修施設

対象:認定番号18-K265~18-K274,19-K275~19-K319,20-K320~20-K329,21-K330~21-K340の研修施設
1.認定研修施設年次提出手続(認定された翌年から行う手続き)
2.指導責任者に関する手続き
2018年~2021年認定の研修施設を対象とする手続きの実施要項はこちら


2022/05/19

HPVワクチン連絡委員会からのお知らせ
HPVワクチンの自費接種者に対する償還払いが正式に承認されましたので、お知らせいたします。
資料はこちら

また、接種間隔を短くしていたために、実施要領を遵守していないことを理由に公費助成がおりなかった事例があるようです。これに関しては、関係団体で協議後会員の皆様に正式なお知らせをいたしますが、現時点では下記の国の実施要領に従って接種するようにお願い申し上げます。

1. ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種に、組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチンを使用する場合には、13 歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間を標準的な接種期間とし、標準的な接種方法として、1月の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回行うこと。ただし、当該方法をとることができない場合は、1月以上の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から5月以上、かつ2回目の接種から2月半以上の間隔をおいて1回行うこと。

2. ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種に、組換え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチンを使用する場合には、13 歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間を標準的な接種期間とし、標準的な接種方法として、2月の間隔をおいて2回行った後、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回行うこと。ただし、当該方法をとることができない場合は、1月以上の間隔をおいて2回行った後、2回目の接種から3月以上の間隔をおいて1回行うこと。

以上


2022/05/13

2022年度「女性のヘルスケア研修会」実施について
日本女性医学学会主催2022年度「女性のヘルスケア研修会」を2022年9月から1年間 計6回で実施します。受講申し込みは2022年5月17日(火)17:00より受付開始します。研修会の内容・申込み方法や申込み先については要項をご確認ください。
要項はこちら
カリキュラムはこちら


2022/04/28

2022年度日本女性医学学会優秀演題賞候補者を募集します
詳しくはこちら


2022/04/28

2022年度学会奨励賞候補者を募集します
詳しくはこちら


2022/04/28

2021年度 JMWH Bayer Grantの募集を開始いたします
詳しくはこちら


2022/04/22

オンライン市民公開講座のお知らせ<第31回日本医学会総会>
第31回日本医学会総会のプレイベントとして下記の講座が開催されます。
テーマ「最新のがんゲノム医療を知ろう!」
日時:2022年4月27日(土)19:00~20:00  Zoomウェビナー
参加費:無料(定員あり)
詳細はこちら
チラシはこちら


2022/04/11

関連学会学術集会情報のページを更新しました
第31回日本医学会総会が2023年4月に開催されます。現在「早期事前参加登録」受付期間です。

  • 詳細はこちら →
  • 詳細はこちら ↓
  • 第31回日本医学会総会

2022/02/21

HPVワクチン連絡委員会からのお知らせ
2022年4月からのHPVワクチン積極的勧奨再開後は、HPVワクチンの接種体制の確立が望まれております。本学会会員のご協力をよろしくお願い申し上げます。
また、厚労省の会議では、資料のようにキャッチアップ接種は、期間が空いていても最初からやり直すのではなく、残りの回数を接種することや、原則同じ種類のワクチンを接種するが、前に接種したワクチンの種類が不明ならば別の種類のワクチンを接種する交互接種でもよいことが議論されていますので、お知らせします。
資料はこちら


2022/01/31

指導医更新の実施要項を掲載しました。
申請はオンライン入力方式といたします。
対象者:2017年認定の女性ヘルスケア指導医(認定番号:17-S001~17-S087)
申請期間:2022年2月1日~2月28日
対象者は実施要項をご確認の上、期間内に申請してください。
詳しくはこちら
要項はこちら


2022/01/26

2022年度女性ヘルスケア専門医・専門資格認定試験の書類申請を受付中です。
<締切:2022年1月31日まで。締切以降は受付いたしません>

2受験申請対象者は、入会日より起算して満3年以上会員継続の方(本学会入会日が2018年 12月31日までの方)で、その他要件を満たす方です。ご自身の入会日は「マイページ」でご確認ください。
要項および申請書類はこちらより確認してください。


2022/01/14

本年の指導医認定審査を実施いたします
2022年の指導医認定審査を実施いたします。(申請締切:2022年2月14日必着)
指導医認定を希望される方は、実施要項をご確認のうえ所定の手続きをお取り下さいますようお願いいたします。
詳しくはこちら
要項はこちら
申請書類(様式1・2)はこちら


2022/01/11

【訃報】
日本女性医学学会の前身である日本更年期医学会 初代理事長の麻生武志先生(東京医科歯科大学 名誉教授)が2022年1月8日にご逝去されました(享年81歳)。ここに謹んでお知らせ申し上げます。
先生は長年にわたり、日本更年期医学会の理事長として学会の運営、発展にご尽力され、日本女性医学学会の基礎を築き上げられました。先生のご生前のご貢献に深く感謝申し上げるとともに、ご冥福を心からお祈り申し上げます。

一般社団法人日本女性医学学会 理事長 若槻 明彦


2021/11/30

2021年11月7日付にて、若槻明彦理事が理事長に再任されました。
理事長挨拶はこちら


2021/11/30

HPVワクチン連絡委員会よりお知らせ
本学会が参加している予防接種推進専門協議会ではこのたび、
欧州製薬団体連合会(EFPIA)Japanが9月に発出した「ワクチン接種におけるコミュニケーションガイダンス」を、各団体へ周知することとなりました。
ガイダンスはこちら

日本女性医学学会 HPVワクチン連絡委員会


2021/11/25

【重要】2021年度年会費納入についてのご案内
■2021年9月1日より「2020年度」となりました。
年会費は「医師会員:10,000円」「医師以外の会員:8,000円」です。
「会員マイページ」でご自身の会費納入状況を確認のうえ、納入手続きをお願い申しあげます。
マイページへは学会HP「会員ページ」の「マイページ」ボタンよりアクセスしてください。


2021/11/18

2022年度専門医および専門資格認定審査実施要項および申請方法を掲載しました。
<試験日は2022年7月3日(日)です>
要項はこちら
【申請書類】*(1)~(3)のうち該当するものをダウンロードして使用すること。
(1)専門医認定申請はこちら(対象:医師)
(2)専門医認定申請/暫定指導医用はこちら(対象:基本領域指導医かつ女性ヘルスケア暫定指導医を3年以上務めた医師)
(3)専門資格認定申請はこちら(対象:医師以外の医療従事者)


2021/11/15

認定更新要項を掲載いたしました。<申請期間:2021年12月1日~12月14日>
申請はオンライン入力方式といたします。
対象者は要項をご確認の上、期間内に申請してください。
詳しくはこちら


2021/11/08

◆学会賞
樋口 毅先生(弘前大学大学院保健学研究科 看護学領域 教授)
◆学会奨励賞
<臨床研究部門>
尾臺 珠美先生(東京医科歯科大学 生殖機能協関学/茨城県地域産科婦人科学講座)
<基礎研究部門>
対象者なし
<看護研究部門>
対象者なし
◆優秀演題賞
・熊谷 麻子 先生(順天堂大学 産婦人科)
演題名:エストロゲン欠乏下において、マグネシウム欠乏は遺伝的に定められたCOMT活性と相互作用し、塩分感受性高血圧を惹起する
・八木 太郎 先生(大阪大学医学部 産婦人科)
演題名: 睡眠時脳波に着目した新型パッチ式計測シートによる更年期障害診断装置の開発